エスニックファッションについて。

エスニックファッションに関する記事

エスニックファッションについてです。エスニック(ethnic)とは、人種的な、民族的な、異邦人、異教徒という意味があり、特にユダヤ教徒、キリスト教徒以外の民族衣装、それらをイメージした民族調ファッションを指すことが多いようです。同じく民族調と訳されるフォークロア(folklore)に対して、さらに土臭く、土着的な意味合いの強いファッションを指します。

1960年代のフォークロアファッションを継承し、1970年代にブームとなり、近境民族から未開地の民族まで、世界の様々な民族スタイルがファッションの中に取り入れられてきました。アフリカ、中近東、南米、インド、東南アジア、モンゴルなどの風習、織物、染め物、刺繍などの伝統、さらに国民性がこのスタイルの基となっています。

日本ではネイティブアメリカン、アフリカン、アジアンファッションが主流となっています。ファッションアイテムは、蔦と葉、花、羽根、星などをモチーフにしたペイズリー柄、赤や黄色などの原色を使ったモケットスカート、サルエルパンツ、ドルマン、ポンチョ、ヒッピーバンド、フリンジバンド、ビーズやターコイズ、植物を使ったアクセサリーが定番となっています。

ファッション・ファッションって、皆 ちゃんと知らないと思う★

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